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3min beauty

今日はメイクの話(ベース編)

私はもとはヘアメイクをしていました。友人やお客様、スタッフにメイクのアドバイスや指導をしたり、師匠のメイクを学んだり。。
その経験から、メイクのやり方は十人十色、皆さん違います!←それを見てるだけでも楽しい。笑
上手な人、下手な人、丁寧な人、雑な人。。。
なんでもいいのですが、共通して目指すとこは同じはず!短時間で美しくなる!

メイクするからには美しくならなきゃ何の意味もないし、意味が分からない。笑

メイクはお絵描きや塗り絵に似ています。やはり上手く綺麗に見せるコツがあるんです。

①スタンプ塗り
これは、日焼け止めやファンデーション(パウダー、リキッド、クリームどれでも)を塗る時に、
スポンジでも手でもいいのですが、スタンプのようにポンポン叩きながら肌に密着させて下さい。
軽〜く、表面を滑らせるだけなんて塗り方はダメですよ!
毛穴一つ一つ埋めていく感じ!!特にシミ、クマなどがある部分はその上を
ファンデーションのスタンプで隠す!気持ちで!滑らせると密着しにくく、
結果カバー力が弱く塗りムラができやすいです。

②角(かど)をキッチリ
全ての角がポイントです!
なのに多くの人は角が甘い!笑
角=眉尻、目尻、小鼻、口角つまりパーツの角です。
ファンデーションを塗る場合も目尻の目のきわが塗れてないと意味ない、目尻は色素沈着していて、
ここのくすみをクリアにすることで顔全体が明るく、メリハリが出てきます。

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小鼻も同じく毛細血管が切れて赤くなっていたり、テカっていたり。
ファンデーションでしっかりスタンプ
そして口角!口角もくすんで輪郭がぼやけたり、口角が下がっていたり
目尻と同じく口角を型取るようにスポンジの角を使ってファンデーションを塗る

20150323-211538.jpg

つまりこれをするとアイメイクやリップを塗らなくてもパーツがハッキリ見えてきます、

パーツの輪郭をファンデーションで型取るのです!メリハリがでるんです。
私はスッピンの時にコンシーラーを使いこれを実行しています。

③粉ものを塗る前には必ず全顔ティッシュオフ
ベース、クリーム、日焼け止めなどパウダーの前に何かしらベタベタするものを塗る場合は、
パウダーをのせる前に半顔づつティッシュで押さえてベタベタ具合を均一にしてください。

20150324-095219.jpg
この時のベタつきのムラが仕上がりの色ムラの原因になります!
サラサラしたとことベタベタしたとこでは粉のつき具合が違うの分かりますよね?
これはアイメイク、チークと後々まで響きますので大切ですよ。

毎日やっていることですが手順や手法を少し変えるだけで大きな違いになります!

Profile

大木裕子 Hiroko Ohki

Hatsuko Endoエステ部門統括プロデューサー。メイクアップアーティストの経験を元に幅広い知識と技術で女性の美をサポート。トータルビューティのスペシャリストとして活躍中。

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